住宅ローンはいくらまでなら借りられる?年収と借入額の関係とは。

こんにちは、野中です。
少し間が空いてしまいました^^;

今日はとても大事なお金の話を少し致します。
まず、借りられる金額と返す金額です。
下記にまとめましたので、ご参考いただけると幸いです。

住宅ローンの借入可能額は、主に「年収倍率」と「返済負担率」という2つの
指標で決まります。

年収倍率: 年収の何倍まで借りられるかを示す指標です。
一般的には、年収の5~7倍が借入の目安となります。
例えば、年収500万円の方であれば、2500万円~3500万円程度の
借入が可能と考えられます。

返済負担率: 年収に対する毎月の返済額の割合のことで、
金融機関では通常、年収の25~35%以内に収めることを求めています。
例えば、年収500万円の場合、毎月の返済額は10万円~14万円程度が上限となります。

また、借入可能額に影響する要素として、
収入の安定性や既存の借入状況なども考慮されます。
どのくらいの年収があれば希望の物件を購入できるのか、返済計画は実現可能なのか、
具体的な数字を知ることが大切になります。

当社HPにて家作りはじめの一歩でもご説明をしておりますので、
お時間がありましたらご参照ください。

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